赤ちゃんが置いたら泣くときの対処法

はじめての妊娠、出産、子育ては、新米ママにとっては大変なことが続きます。はじめての妊娠は、自分の体の変化に戸惑うことも多いですし、元気な子が生まれてきてほしいと思うことが多いでしょう。

女性が妊娠をしてからの10カ月は、ゆるやかに時間が流れていきますが、ようやく出産したとたん、自分の体の養生をする間もなく、赤ちゃんとの生活がはじまってしまうのです。


どんなに出産がはじめてで慣れていないと言っても、女性はその日から、産婦人科の医師や看護師さんにも、お母さんと呼ばれ、子供に対する責任が産まれてくるのです。

それはいままで経験したことのないことのない事なので、本当に悩んだり途方に暮れることも多いです。妊娠中に育児書をたくさん読んで、赤ちゃんとの暮らしを勉強したとしても実際はそのようにならないことが多いです。
それは赤ちゃんといっても一人ずつ個性があり、性格も違うからです。


たとえば、育児書を読むと、抱き癖がつくから、いつも抱っこをしないとか、夜寝かしつける方法とか泣いてもすぐに慌てないなど、いろいろ書いてありますが、実際は育児書のようにはできないことのほうが多いです。赤ちゃんはお尻が汚れたとか、おなかがすいた以外に泣く事は多いです。

1日の中で意味もなく泣いているように感じることのほうが実際は多いのです。昼間は機嫌よくしていても、夕方くらいになると、急に泣き出したり、夜泣きもします。

それはまだ1日の時間のリズムができていないことが多いのですが、はじめての出産のときは、それもわからず、おろおろすることのほうが多いです。


なにより自分もクタクタになっているので、仕方がないことと考える余裕もないでしょう。とくに抱っこをしていると機嫌よくしているのに、置いたら泣くということは多くのお母さんを悩ませることです。
でもこれは当然のことです。


赤ちゃんもお母さんに抱かれてぬくもりを感じているときは安心な気持ちを感じたりできますが、置かれることによって不安な気持ちになり、置いたら泣く状態になってしまうのは当然のことです。


そんなときは、辛抱強く抱っこしてあげることが大事です。

そうすることでお母さんはより我が子に対してかわいいという気持ちが深くなってきますし、子供もお母さんとの愛情を感じて、その後の子どもの精神的な成長にも、よい影響があるからです。置いたら泣くというのは、育児書の中での理想であって現実的ではないです。抱き癖ができるということも同様です。そのときにずっと抱っこをしていたとしても、それがずっと続くということはないです。

2、3歳になっても、寝るときに抱っこしなけらばならないという幼児はいません。みんな一時的なもので、ある程度時間の感覚ができてきたり、ハイハイや歩くようになっていけば、日中疲れて夜はよく眠るというリズムができてくるものですから、お母さんも置いたら泣くというのはいまだけと考えることが大切なことなのです。

















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